かぜにゆれるこころ
あわいはなのつぼみ
しんぱいないよだいじょうぶだよ
いいたみよりつよいから
あたらしいきせつははじけそうなせつなさで
ふあんもきたいもぜんぶつつんで
すぐにすぐにはしりだすよ
そうさぼくたちはどんなゆめもかなえられるさ
このそらははるかかなたの
みらいにいるきみのことえつながってるよ
なにもまよわないいましんじてるたしかなきぼう
あふれだすそのおもいきらり
いつまでもひかりをはなつから
ものがたりはここからはじまる
きのうまでとちがう
すこしかたいふたり
ふれるかたがよそよそしくて
だまったままあるいてた
なんどもいいかけてのみこんだそのことばは
おわりをつげるあいつじゃないから
かおをあげてちゃんというよ
そうさぼくたちはまよいながらおとなになって
たいせつなこのしゅんかんを
むねのおくにぎゅっとおしこんでしまうよ
ぜったいわすれないいまかんじてるたしかなこどう
さようならはつぎにあうための
いろあせることのないやくそく
ものがたりはえいえんにつづく
ことばにならないこえ
きみにもきこえるように
[めい/み/ゆ]なんどだってうたってみせるよ
せいっぱあ、あ
そうさぼくたちはどんなゆめもかなえられるさ
このそらははるかかなたの
みらいにいるきみのことえつながってるよ
なにもまよわないいましんじてるたしかなきぼう
あふれだすそのおもいきらり
いつまでもひかりをはなつから
ものがたりはここからはじまる