めざめてゆくほんのうは
きみをもとめさまよって
でぐちのないめいろごときみを
とざしながらいきてゆく
やさしいことばすぐにうそだとあばける
きたいしてないことばえらばずのあい
それだけすなおなのはいいことだけれど
にんげんなんてそんなたんじゅんじゃない
しゅうかんてきなきもちがかさなりきつけいてゆく
ちくせきされたものそれがあいじょうで
でぐちきえたきみのなを
よんであまいこいごころ
ぬりつぶしたかこをみとめあう
よわさをつよさにかえて
むきしつはいやもっとそんとくかんじょうきえたしんあい
それがだいじなのに
めとめみつめこどうはやくなりまどろむこい
もうもくにまどわされてゆくよわさ
はがれてゆくかざるきもちとうらはらに
えがおきえてゆくみらいはえんりょしたいわ