Aaきみよこころもとないぼくのために
こんやはへやのかぎをあけたままですてい
Aaきみよいつもはれないぼくのそらに
しずまぬひとにじのえをかきたしておくれよ
やわらかなむねのなかでこんなおとのわるあがきよ
たたえてくれねむりにつくまで
ただむしょうにきみがすきで
そのいじょうなねつがすきで
ゆめのふちでのぞいたすきだらけのきみが
ただかじょうにきみがすきで
そのましょうでくびをしめて
おさえきれないほどにじょうねつはあらし
ひどくすばらしいやうんめいよ
ひとついわせて
きみなしじゃいられない
すけるようなきみのゆびであちこちからむくものいとを
といてくれねむりにつくまで
ただむしょうにきみがすきで
そのいじょうなねつがすきで
ゆめのふちでのぞいたすきだらけのきみが
そのまほうをぼくにかけて
このむじょうにいろをつけて
かくしきれないほどにいとしさがすきあれ
いますぐきみがほしくて
いますぐにきみがほしいのさ
おさえきれないほどにじょうねつはあらし
ひどくすばらしいだろううんめいよ
ひとついわせて
きみなしじゃいられない
もうひとついわせて
きみなしじゃいられない