ほらまいおりたゆきがこのてにとけてわ
まるでなにもなかったようにきえていく
ねえたいせつなことはこわれやすいから
ぼくたちにはつかめないしずかにただようだけ
はるかなはるかなうちゅうのかたすみ
こうしてふたりがであえたぐうぜん
きせきとよびたいこのきもちを
ただきみだけにつたえたいよ
ただつたえたいことがうまくいえなくて
まよいながらさがしながらいきていた
いまひとつのひかりをみつけたきがして
おいかければにげていくみらいはおちつかない
なんどもなんどもたちどまりながら
えがおと涙をつみかさねていく
ふたりがあるいたこのみちのり
それだけがたしかなしんじつ
あめふるときにはきみのかさになろう
かぜふくときにはきみのかべになろう
どんなにやみのふかいよるでも
かならずあすはくるから
はるにさくはなやなつのすなはま
あきのたそがれやふゆのひだまり
いくつもいくつものきせつがめぐる
かさねあういのりはじくうさえこえていく
おお
はるかな(うちゅうのかたすみにいて
はるかな(おもいをはせる
きせきとよびたいこのきもちを
ただきみだけに伝えたいよ
なんどもなんどもたちどまりながら
えがおと涙をつみかさねていく(かさねていく
ふたりがあるいたこのみちのり(みちのり
きえさることはないから
あめふるときにはきみのかさになろう
かぜふくときにはきみのかべになろう
どんなにやみのふかいよるでも
かならずあすはくるから
きみだけに伝えたいよ
かならずあすはくるから