がけっぷちを ぼくらはかける
けっしてうしろをふりむかない
ひとこともことばをしゃべらず
いつの日もざんげすることもなく
そらをみあげれば はげしいあめが
ふりかかる おさまったかと
おもえば また ふりはじめるじょうを
おもいおこせば かるいきもちでゆめをきめ
こいをきめ ひとをきめ じんせいをきめ
ふきすさぶかぜのなかで
このPURAIDOをすてさることができるだろうか
こうかいとしんじつのいろが こころをまっている
まいにちがかくめいのなかで
ぼくは いつもきみといっしょにいたい
あさがくると ときがかわり
かこのかちがちゅうにまう
いまがあとでかこになるように
やみはいつかにじのかなた
だれもがぜつぼうをかくして
だれもがいきをひそめている
じぶんをあざむくことは もうできないよ
いっしょうけんめい じぶんじしんでいようとするのに
まわりがみんなとおなじようにする
ふきすさぶかぜのなかで
あまりしんこくにはかんがえないほうがいいのか
こんやはうそにまけることなく
こころをこらえている
まいにちがぶんれつのなかで ぼくは
いつもきみといっしょにいたい
なにがただしくて なにがまちがっているのかも
わからない このせかいで
いまでもきみがぼくの
ふたごだとしんじているよ
ふきすさぶかぜのなかで
きみのやさしさにおちていきそうなよる
なみだはいつかときのかけら
こころがまよいおどっている
ふきすさぶかぜのなかで
しんじつのほのおがもえあがっている
じゆうになりたいっていいながら
じぶんのおりのなかでもがいていた
まいにちがこんらんのなかで
ぼくは いつも きみといっしょにいたい