ゆるいおかのしゃめんそめてさくなのはな
ゆれるたびにまぶしいひかりめにとびこむ
なんどおなじみちをきみとあるいただろう
そらをかぜをゆめをむねにいだきながら
じゅうねんごぼくたちはまださまようばしょにいるの
そばにいるそれともちがうばしょできせつをめくるの
あいたいよいつまでもたいせつなひと
ともになきわらいあうたいせつなひと
いつもちゃんとこころつたえようとするとう
いつのまにかことばだけがらまわりする
そんなぼくにはんぶんあきれながらきみは
せかいじゅうでいちばんぼくをりかいしてた
わきあがるねがいやふあんかんたんにはきえない
だけどきみのためならまよわずにあるいてゆけるよ
ずっとずっとわすれないたいせつなひと
らいねんもえいえんにたいせつなひと
あいたいよいつまでもたいせつなひと
ともになきわらいあうたいせつなひと
ずっとずっとわすれないたいせつなひと
らいねんもえいえんにたいせつなひと