つめたいよるにまぎれて
よごれたくつでぼくらあるいてる
ちいさなはなもながせて
みみつけたあしにはつみのあと
ゆめとげんじつさまよっている
ふるあるきみのかんじょうはこんとらすと
むかうばしょさえわからずにいるなら
となりのうたうよきみのうた
よぞらをえがくひかりが
きみのいばしょをてらすから
なんどでもたすけにいくよ
ねむれないよるのなかへ
つきなぜんぞうおとすてのひら
うそとしんじつはいつもせなかあわせ
にどとみれないゆめのつづきはもう
わすれてしまおうよそのでをはなしで
よぞらをえがくひかりは
きみのいばしょをてらしてる
きずあともいくつものつみも
つつみこんでふられから
いくせんのよるをこえて
ぼくらはいまもおよいでって
いつまでもさがしつづける
きみにうたうきみのうた
しこうかぎれふかいめいろは
おわりとはじまりをつなげた
とわけしぼけいけるしぬめる
やみのむこうきみをむかうそのさきへ