きいろいなつをこえはるかかなた
みどりいろのおかにきみはねむる
おれんじいろのひびはしずかにさり
しろとくろにいろあせた
なきむしなからすが
ひとりぼっちなのおをよこめに
たしかにこゆびをつないでた
あの日
きみと
ゆびきり
とおいとおいおんどさが
はてしないきょりをうんでいく
はねのないぼくをおいて
きみはとんでいってしまったの
あかいちのながれるぼくのてには
きみのこどうはもうつたわらない
おれんじいろのひびはしずかにさり
しろとくろにいろあせた
なきむしなからすが
ひとりぼっちなのおをよこめに
たしかにこゆびをつないでた
あの日
きみと
ゆびきり
とおいとおいおんどさが
はてしないきょりをうんでいく
はねのないぼくをおいて
きみはとんでいってしまったの
にじむ
あい
よぞら
どくりきり
さがしようのないぼくは
ただ、ここにたちつくしていた
ぼくのじかんはそのこく
からいちほもうごいていない
ぼくはそのしゅんかんから
ずっとさがしつづけてた
きみのちゃくりくちたいを