ふとみあげたそらあまりにもきれいで
これにかてるほんものはない
ふとふれたこころといかけてみるけど
なにをおもうのかはわからずに
すきとおるようなあおがあわくひろがる
やさしくつつむようにをむねにいきてきたけれど
あまぐもにおおわれまちをぬらしてくように
なみだがあふれだしてく
みあげたそらのようにすなおにいきていけるのならば
やまないあめはないってことばしんじていきてくだけで
つよくまえにすすめばひがさすあしたがくるのだから
にげないやめないおわらない
いばしょをみつけるよ
いろづいてくそらそまりゆくけしきを
ふかくいきをしてかんじてる
ふとふりかえればあきらめてたことが
そこにおいてあるようなきがして
やわらかくひかるあかがあしたをてらす
ときにははげしくもえてかならずつかめるように
とつぜんふくかぜがきぎをゆらしおとがする
たちむかいあるいていく
かがやくそらのようにいろをかえじゅんすいにいきれたら
きえないきりはないってまえをつよくふかくみつめて
せなかをおいかぜにほうこうをかえればあえるなら
さけないとまらないゆずらない
えがおをみつけるよ
かがやくそらのようにいろをかえじゅんすいにいきれたら
きえないきりはないってまえをつよくふかくみつめて
みあげたそらのようにすなおにいきていけるのならば
やまないあめはないってことばしんじていきてくだけで
つよくまえにすすめばひがさすあしたがくるのだから
にげないやめないおわらない
いばしょをみつけたよ