いままでいきて どれだけあるいた
きょりとかじゃない じぶんらしいみち
きずついたこと きずつけたことぜんぶは
おぼえてられない おおすぎるね
たいせつなものはしらぬまにてのなかから
こぼれおちた どこかしらないとおりすぎたばしょ
がむしゃらにさがせばさがすほどみつからない
いえのかぎ、けいたい、ゆめやこい、わたしのおとしもの
おもいどおりにいかないことで
"もうだめだ\"ってまいにちのように
はきすてて よるがくる
ひとりきりで へやにこもっても
だれかとじぶん くらべてしまう
いじをはりすぎ いろんなこと みすごして
ぶあいそうな かべをにらみ ためいきをこぼす
がむしゃらにさがせばさがすほどみつからない
かたくなったこころが このめをみえなくしてる
わかってるよわいにんげんだって
"あまえんな\"がくちぐせになる
あきれて またあさになる
だれかのせいにしてたちどまってばかり
はしゃいだともだち とおめにみてるだけ
いつかはいかなきゃはるかとおく
どうどうめぐり うきずみくりかえしてる
いまはわかる そんなじかんもむだじゃないんだ
がむしゃらにさがせばさがすほどみつからない
さみしいおもいをしてはじめてきがつくおとしもの
なにもかもてのなかにいれておけやしないけど
よくもわるくもかんぜんな0(zero)なんてない、そうでしょう
みらいもいまもわかんないけど
じぶんのことはみすてない
さびついたどあをあけよう