なぜかおもいだす、くだけたガラスのようなひびよ
きがつけばふたり、こどくのなみだとかぜのにおい
あいのいみなんてわけもわからず
このてにふれるのもすべてをきずつけた
はげしいなつのあらしのなかで
きのうもあしたもわすれたかった
すべてをこわしゆめからさめて
かのじょのうたはもうにどときこえない
いつもおもいだすするどいナイフのようなよるよ
はりつめたくうきになみうつおれのさめたちが
まちがってるさ、なにかがいつも
ただだきあっていたいきさえできずに
はげしいなつのあらしのなかで
さよならさえもきえてしまった
すべてのゆめをゼロにもどそう
かのじょのうたをもういちどきけるなら
はげしいなつのあらしのなかで
きのうもあしたもわすれたかった
すべてをこわしゆめからさめて
さよならさえもきえてしまった
すべてのゆめをゼロにもどそう
かのじょのうたをもういちどきけるなら