やさしいよるにくつまれて
きみにおくるあいのmessage
ふたりだけのメロディにのせて
かぎりのあるときのなかで
あとどれくらいとなりにいれるだろう
ふいにみせるそのかおが
ここにいつまでもありますように
けしてはなさないように
いたいくらいにぎりしめる
こころにさいたこのはなをからさぬように
'あい'とはなにときかれたら
'きみ'とこたえるだろう
なにもいらないだからそばにいて
やくそくのけしきはほらすぐそこにひろがってる
どこまでもてをつないで
きみのきもちはめにみえないけれど
となりにいることでたしかにかんじる
どうか… いつもいつまでも
やさしいひとみをそらさないで
ずっともとめていた
めぐりあえたきくるしあわせ
このさきずっときみだけはまもりつづける
'こえ'にだしてつたえたら
いつがきえそうだから
なにもいわずにずっとそばにいる
すべりおちてほしくずにそっとささやくおもいは
どこまでもきみをつれて
まぶたのうらにえがくたしかなみらい
きみとならえいえんにひろがるせかい
ねがいをかけたほしぼしのまんげきょう
すこしだけこのよるをとめて
あいとはなにときかれたらきみとこたえるだろう
なにもいらないだからそばにいて
やくそくのけしきはほらすぐそこにひろがってる
どこまでも
あいのいみにきづけたからぼくはつよくなれたよ
ひろいせかいでであえたきせきだね
かわらないかがやきのなかで
ずっとずっとおどるよふたりだけのメロディにのせて