ふれあってすべてがつたえられればらくなのに
それなりのことばとたいどがなきゃわからないの
ずれたってかまわないとよくばってからまわり
ないてあやまるばかり
しずむゆうひにあきのわたぐもがとけあうようにこいはかなしい
おもいだしてねくだらないこともそれだけがわたしのねがい
すれちがいばかりでなにもみつけられなかった
くいちがいばかりでふたりはせいちょうしなかった
つきあってなんだときかれてこたえられなかった
だけどしあわせだった
あいしています、うそじゃないでしょう
だってこんなにせつないこころ
それがまちがいときづくのはついにあたらしいこいをしったあとで
であったぐうぜんもわかれのひつぜんさえも
うんめいをいいわけにしてないてたの
げんきでしょうか?おもいだすきみはなぜかいつもかなしみのなか
さけびつづけてるもがきつづけてるゆめでてをあたためながら
しずむゆうひにあきのわたぐもがとけあうほどにひとはいやしく
うつしだされる、うつしだされる
だれそかれ、きみをさがすおろかさ
ふゆのあしおとにおびえてる
くらいへやでひとり