せかいははいろくりかえすまいにち
ゆめのなかでさえたいくつなとじこめられたらぷんしえる
むかえにきてよおうじさま
きょうぐうぜんであったあのひと
つまらないわたしのせかいがごくさいしきにかわったわ
ひとめでわたしこいをした
あなたはしげきてきでいままでしらなかったたいぷ
あなたといっしょにいられたらまいにちがそう
よぞらにはじけさくはなびみたいになるわ
そうよずっとゆめみたわたしのおうじさま
たとえあなたがわたしをみてなくても
まってるだけのおひめさまはもうそつぎょうだわ
ねえほらわたしをみてあなたにあわせて
おようふくもあたらしくしたの
きにいらなければべつなのもあるわ
あなたがすきなの
どうかこのおもいきづいてほしいの
あなたいがいらないわ
わたしのはじめてのこいきっとむすばれてみせるわ
やっとみつけたあかいひもてばなさない
どうしてわたしのこい
あなたはきづいてくれないの
そしてやっときづいたあなたのめは
しらないだれかへとむけられてるということ
わたしのらいばるはそうべつのおうじさま
りりしくたくましいすてきなひと
まるでかなわない
わたしはひんじゃくでちいさなまけいぬ
だけどねわたしをみてあなたのためなら
このからだだってすべてなげだせるの
あなたのこのみのあいてになるわ
おねがいすきなのきづいて