オレンジいろにきりとられた
いつかのあのメロディー
おもかげばかりおいかけては
みえないふりをしてわらった
にじんできえてくあの日のゆめ
まぶしくみえたあこがれも
なみだをのんだあのよるも
オレンジいろのあさひみつめ
どこからかくるあすを
みしらぬかぜにふかれながら
まっさらなままえがいてゆく
まいにちうまれかわるあなたと
なみのなかでうごけずに
とらわれたかんじょうがさけんでる
まよってにげだした
あのよるのさいなかに
できるならあなたをだきしめて
おわりのないくらいよるを
のみこみすべてがめざめた
オレンジいろにそまるそらと
むねにはびくこどうが
あふれでるようにつながってく
あたらしいいまうごきだすの
せかいがかわりはじめるあさに
あなたのえがおにあいたいから