たいいくかんのすみっこ
すねたようにひざをかかえてる
しあいにまけて
くやしいのね
いつもみてる
せなかがちいさくかんじたよ
まゆのために
げんきをだして
そんなきみは
きみじゃないから
いつもみたく
あせをふきながら
じょうだんいって
いっしょにかえろうよ
いのちよりだいじなぼーる
ゆかのうえにころがっている
めざしたゆめは
おわりですか
いつかきっと
おうえんにこいっていったじゃない
まゆのために
えがおをみせて
きみはもっと
つよいとおもう
うぜー」なんて
もんくいいながら
あしたのために
きもちをきりかえよう
どんなときでも
まもってくれたね
だからきょうは
きみをまもるよ
まゆのために
げんきをだして
まゆのために
えがおをみせて
ひとはだれも
だれかのために
たちあがって
まえへあるきだす
まゆがいつも
そばにいてあげるよ