ゆれるみずのおとがただ
ときのながれをつたえるけれど
ぼくはひとりきりのなか
あすのたいおうめざしてあるく
たげもおちないだれもしらない
ぼくをさがしてる
こんなにだしかめたりこどう
あってももなくうごきだすひかりはなすよ
こんなにつよいつよいこどう
からだじゆうをかけむけてゆく
すみれひろにそめていま
ぼくのよあけをかんじはじめる
つまずききやずくきずくきやずい
みちはつづくけど
こんなにあざむけだいこどう
きおくのなかやさしさらあふれだすから
こんなにゆるぎのないこどう
だきしめたいことばになる
こんなにだしかめたにこどう
あってももなくうごきだすひかりはなすよ
こんなにつよいつよいこどう
おもうままにはしりだすだろ