おなじあさをむかえてみんなちがういきかた
えらびわかれてってきっとわすれない
つめたいあめのあさは
いつもきみがささえた
そっとほほえむやさしさだけで
こころにはれまさして
いえていく
ぼくがきずついたひはなぜかきみもだまって
かぞえきれないきもちだいてあるいたね
おなじあさをむかえてみんなちがういきかた
えらびわかれてってきっとわすれない
こいをかたったよるは
いつもきみがてれてさ
おかしいくらいにひたむきだった
きみのよこがおいまはなつかしい
かぜのまちでみかけた
きみはなぜかないてた
おもいどおりにならない
ゆめとたたかって
いつかきみがねがったばしょへたどりつけばいい
いまもそれぞれのゆめむねでゆれてるよ