こころのなかにいるきみがぼくをすくいだしてくれる
さあはやくぼくをここからすくいだしてくれよ
いつかもういちどあいにうたれて
やがてくるひをきみといたくて
すべてをきいてすこしをわかって
きみをきずつけてしまうかも
それぞれのむねのなか
だれにでもわすれられないこいがきっとあるはずで
それはきゅうにむねのなかはげしいいたみになって
ぼくらをかなしくさせるけど
さいあいのしゅんかんには
いつだってだきしめてほしいんだよ
しんじつのはながこころをゆらしはじめてるよ
きみのためなにができるのひとばんじゅうをかんがえてたよ
たっといやくそくはなみだをすりぬけて
うんめいのちからにどうにもならなくて
それでもしんじてさだめをうたがって
いつかあいをしるひがくるように
それぞれのむねのなか
だれにでもわすれられないこいがきっとあるはずで
それはきゅうにむねのなかはげしいいたみになって
きみがいないことをきづかせる
それぞれのむねのなか
だれにでもわすれられないそらがきっとあるはずで
あふれだすかなしみはあたらしくうまれかわって
いつかひかりをいだけるように
さいかいはこころのなかに
いつまでもさよならはいえないよ