とおざかるうしろすがたを
いつまでもみつめているの
くれかかるまちはしずかに
からだごとつつみこんでゆくの
さよならするたびに
こころゆれてかなしくなるよ
よぞらかすむほしのむこうに
いつもあなたをさがしている
まどにうかぶつきのすがたに
いつもあなたをかさねてみてる
うつりゆくひかりのなかを
ふたりきりあるいてきたの
きせつごとかわるけしきを
おなじようにかんじていたいから
くりかえさずときはながれきえてかこもみらいも
あさのかぜをだきしめながら
いまもあなたをあいしてる
MIRUKUいろにけむるHO-MUで
いまもあなたをしんじつづける
ふりそそぐやさしさがこのむねにあふれてる
いつのひかまなつをすぎて
ちがうあしたをあるくとしても
repeat