けりあげた いしころ ふきそくにはねた
どこへでもころがる わたしの みらい
だれかにきめられて なにかにしばられる
そんなくだらないひびはもう、さようなら
とじたまぶたに ゆめをおもいえがくの
なんどもくりかえす きえないメロディ
わたしの おもいをずっといまとつないでくれるから
つまづいてころんでしる “じぶん” “よわさ
それでもたちどまりたくない
うたいだいから
たもたれないかんじょう
ふあんていにさせたことばのうらがわももうしりたくない
とじたまぶたに ゆめをおもいえがくの
なんどもくりかえす きえないことば
ふみだしたこのあしの みちしるべとなってくから
こわれそうでぶきようで
でもわたしをいまささえてくれているのだと
わすれないから
くりかえったひび
たどればとおまわりもして
でもそれがわたしの “いま” をつくっているのでしょう
そのあしあとのいみみつけるからね
なんどもくりかえす きえないメロディ
わたしの おもいをずっといまとつないでくれるから
つまづいてころんでしる “じぶん” “よわさ
それでもたちどまりたくない
なんどもくりかえす きえないことば
ふみだしたこのあしの みちしるべとなってくから
こわれそうでぶきようで
でもわたしのままかがやけるばしょをさがして
これからわたしはすすむの
うたいだいから