まっかにそまるよていのゆうだち
えきのほーむからみをなげだした
しばっているゆえのじゆうはわかっている
とぶとりをおとしたゆううつのはて
おうかしたじだいはゆめのなか
そのばしのぎのえがおもわるくない
しょせんもらとりうむのしゅうだんが
さわぎちらかしたさんかくこうえんに
げろをはくさいご
すてきにおえたつまらないわかさ
とんでひにいるなつのむしでいたいよ
どおをこしたへいおんでばかになる
おいたこころにきづかないおとな
いわゆるもらりすとのつらさげて
どなりちらかしたひとごみのなかで
なかゆびをかくす
どうかしたりそうをすくいたい
あいだのこいだのめまいがする
あくどいけしきにおどらされている
あのときかくしたなかゆびのいみを
いつかいえたなら
そのばしのぎのえがおもわるくない
しょせんもらとりうむのしゅうだんが
さわぎちらかしたさんかくこうえんに
げろをはくさいご