だいじなかさをおきわすれて
いままでのあめさえももうとおくへ
かわいたじめんがようしゃなくもえて
だれかがないたあとさえ
のこらずにけしてしまった
わたしのなみだはどうしてかわかないの
はやくけしてよそのやきつくすからだで
かげはすべてをみていたんだ
いきばをうしなったNAIFUのゆくえも
ひかりはひとつをてらしだすんだ
きずだらけになってもただがむしゃらに
はしったみちを
わたしのひかりはまだくもにかくされたまま
それならこのじゅうで
そのくろいからだにうちこめばいい
ひかりがかわいたじめんにとめどなくふりそそぐ
だれかがないたばしょはみちしるべになり
かげはわたしのみにひかりをみちびいた
たいようがみちをてらすのを
まつだけじゃだめなんだ
じぶんでさがしてじぶんでみつけだして
このてでふらせるもの
それにきづいたのは
このなみだがかわかなかったから
まうえでもえるたいようがわたしをみてわらっていた