ひとなつのかぜをふるわせて
わたしのかみにくちづけた
かれははりけーん
すなはまでまきこまれたなら
きけんとしってた
はずなのに
かぜぎみのわたしを
のこしてみんなは
うみべへとはしゃぎだす
ぱらそるでまってる
たいくつなかたも
たたかれてふりむけば
それはそれは
なにかのまえぶれね
ひにやけたあなたに
くーらり
ひとなつのかぜをふるわせて
わたしのかみにくちづけた
かれははりけーん
すなはまでひろったこいなど
きけんとしってた
はずなのに
なんにんのかのじょに
こえをかけたのか
しりたくもないけれど
わたしのことだけは
おぼえていたいと
ささやいてくれたひと
いつかいつか
またあえたらいいね
そっけない
わかれがつらい
おもいでのアルバムのなかで
いっしょにとじて
しまったかたおもいよ
すなはまでひろったこいなど
きけんとしってた
はずなのに