なつのかぜがひろがる このばしょで
こかげでは あなたのかみがゆれていた
とめどなく あふれ とまらないきもち
そのこえも
そのても
そのひとみも
すべてがいとしくて
あしたも ふたりでかたをよせあえたなら
わたしがのぞむものは あなたがやさしくささやいてくれるから
あなたは いつでも なつのかぜのなかで
たたずんで あたたかく ほほえんでくれるから
おだやかに めをとじれる
ゆめをみてるような おわらないなつが
やわらかく まつげと ほほをなでる
ながれるきせつのなか わたしとあなたが
おなじそらを またみられるように
あおくもえるそらが みらいを うつす
しないなる あなたへ このうたを
あたたかいむねに ゆっくりと まどろむ
しあわせのこどうは
すぐ そばに