わがままにいきてみたいなだれもがおもうことだろう
じぶんをしんじてるじだいのとびらをひらいて
ひびのながれきゅうにはやくかんじだした
きづけばじかんがたりないぐらい
てんかいのはやさにたのしみがおいつく
これがおとながいっていたなみなのかな
あのころではりかいできなかったことば
いまならなんだかわかるようなきがする
いきおいをとめないようにはしりつづけているけど
たまにはかたのちからぬいてふかくしんこきゅう
せのびしてまざる
いみもわからずにわかったそぶりをしていたこと
いちにんでできるとかんちがいばかり
いろんなけいけんをしてきたから
ふしぎだよなじんせいはなんておとなだいしを
いしきはずっとかわらないよ
だからいまここにいるんだ
こうせいてきないろがまざるこのせかいすき
せなかをおしてくれたことば
こんどはぼくのばんだね
まだまだこどもなぼくだけど
ことばをはかせて
わがままにいきてみたいな
こどもだいしせいしょした
がむしゃらにはしりつづけて
いちばんたのしめ