よぞらのつきをみてた
なつかしいきみあふれた
そのえがおやわらかなこえ
かぞえきれなくておさえきれないとき
きづけばなみだがこぼれてたんだ
どうかいかないで
ものいわぬつきにこころがさけぶよ
どうかいかないで
もうぼくはなにもなにもできはしないよ
ほのかなきみのかおり
やさしくてうつくしくて
くりかえしおもいだすたび
だきしめたくなるただあいたくて
なみだがもうとめられそうもないよ
どうかいかないで
あのつきはきょうもこたえてくれない
どうかいかないで
ぼくはただひとりそらをみあげるだけ
Love you... Love you
ひざしがつくったぼくのかげは
まるでそばによりそうきみのようさ
よるがきてこのせかいがやみになろうと
きみからはなれないだろう
どうかいかないで
きみこそがぼくのただひとつのひかり
どうかいかないで
ぼくをてらすのはきみしかいないんだよ
Love you... Love you