それもいつだってほのおのように
きえればそれまでのことだった
あなたとなればせかいのはてへ
ほんきでいつもおもってた
いとしいひびのなかに
あなたへのきおくはこんなにも
できるならばらばらに
ちぎってやりたい
あなたにささぐはずのうたに
すてきなことばをうめられない
そうね、わたしはいつだって
ばかみたいにうそがきらいで
ぴんくいろのそらのうえを
さがしたけどみつからなかったの
なみだなどながしたって
なにもかわらない
いとしいひびのなかに
あなたへのきおくはこんなにも
できるならばらばらに
ちぎってやりたい