春のこもれびと桜に夏の花火と波の音に
紅葉が彩る秋と冬の白さに愛の花咲く
一つ二つ夜を数え愛しい君を抱きしめたね
指輪に刻んだ想い二人誓ったあの日の夢
君の心には誰も触れさせたくないよ
この光と闇の中で僕と君がいればいい
そっと抱き寄せて何度も愛を確かめてよ
その瞳に映る僕が何時までも消えないように
君と出会ってから何度夜を繋いだろう
見上げた夜空またたく月の笑顔が二人を照らす
君の心には誰も触れさせたくないよ
この光と闇の中で僕と君がいればいい
そっと抱き寄せて何度も愛を確かめてよ
その瞳に映る僕が何時までも消えないように
触れた指を絡ませ密に目合えば口づけ君の全て感じていたい
君の涙さえ愛しくて胸が苦しいよ
どんな辛く悲しいことも君となら乗り切れるから
ずっと側にいてその笑顔絶やさずいてよ
この繋いだ手離さずにどこまでも歩いて行こう
涙は頬を伝いその身を逆さに流れよう