さっきちいさなおとがきこえたそとはまだきっとさむい
あさのしろいそらをみあげてゆっくりあなたをおもう
きもちはきのうきょうまいにちかわっていく
あしたあなたはあたしのことをどうおもっていてくれるだろう
とてもつめたいかぜのなかもあついあついひざしのしたも
あなたをあたためあたしをさます
みぎてとひだりてはここにあった
おもいだしたよりゆうもなくただすきになっただけのあの日を
まきわすれてとまったままのうでどけい
そこにはすこしむかしのふたりがまだいるようなきがして
こころのなかにぽつんとあったやさしいきもちにせなかをむけて
あなたのみにてふりといた
こんなじぶんをいつゆるせるだろう
あしたあなたはあたしのことをどうおもっていてくれるだろう
りょうてをあげてわらってかえすそらがとてもまぶしい
あなたがきめたさようならはとうぶんあたしをくるしめるかも
しらないあしたがやってくることこんなにもつらいなんて
ながいさかをじてんしゃこいでまたあなたがやってきそうで
こんなにすきなひとにあえたことはとてもおおきなできごと