ゆうぐれのぽぷらなみきは
かれはのおとでさみしくなる
みぎとなりに
ならぶように
あるいてもおくれるかげ
あなたとうでを
くみたいけれど
まだきもちがみえない
もしもだれかに
ふたりみられたら
こまるのはあなたでしょう
まちかどのかっぷるたちは
なにをきっかけにあいしあったの
せつなくなるほど
すきなひとが
こんなにちかくにいるのに
あなたとうでを
くみたいけれど
めいわくかもしれないし
もしもやさしく
きょりをおかれたら
かなしいのはわたしだから
うでをくみたい
あなたとふたり
ぬくもりをかんじたい
うでをくみたい
こいびとのように
いとしさをたしかめたい