ふりはじめたゆきが
かぜにはこばれて
じぐそうぱずるみたいに
がらすまどをうめる
ラジオからじんぐるべるが
なんどながれただろう
きみとぼくはそのたびに
なんどきすしただろう
のえるのよるは
ことばはいらない
みつめあうだけでいい
こころをつなぎ
いっしょにいれば
だれよりもいとしい
かってきたけーきを
はんぶんきりわけて
きみがぼくにくれた
ひいらぎのかざり
せかいじゅうのこいびとたちが
どうじにきすしながら
こうかんしたぷれぜんとは
あいのこたえあわせ
のえるのよるは
すなおになれるね
きょうだけはとくべつさ
きゃんどるのひに
てらされながら
だきあってねむろう
とおいそらのしたにきこえる
かすかなきょうかいのかねのおと(ね
ずっとなりひびけとねがった
ぼくらは(ぼくらは
えいえんになる
のえるのよるは
ことばはいらない
みつめあうだけでいい
こころをつなぎ
いっしょにいれば
だれよりもいとしい