いつもぼくらは
いっしょだったね
どこへゆくにも
うでくんであるいた
ゆめやしごとが
うまくいかない
ざせつの日々に
なぜだかわらってた
ガロウのパーティーから
ぬけだしてきた
どんなにさくひんがうれても
むなしんだ
ぼくがずっとのぞんでたせいかつなのに
よろこんでくれるひと
もういない
バケットバケットバケット
おもいだすよ
あのころふたりでたべた
ひとつのフランスパン
バケットバケットバケット
せいしゅんのあじ
なんにもなくたって
おいしくかんじてた
きみがいるだけで
あるひぼくらは
けんかしたんだ
ほんのささいな
きっかけだったけど
なにがいちばん
たいせつなのか
わすれたぼくに
げんめつしたんだろう
しょうとかおかねとかが
ほしいんじゃない
じぶんがかきたいものを
かきたかった
きみがいちばんりかいしてくれていたのに
かんちがいしはじめた
ぼくだった
バケットバケットバケット
おきにいりの
ひろばのちかくのビーカリー
ならんでいつもかった
バケットバケットバケット
いまあるすべて
ふたりでわけあい
あいをかみしめた
あれがしあわせだ
ほしいものが
ありすぎたんだろう
いまならばわかるんだ
こたえはひとつ
バケットバケットバケット
おもいだすよ
あのころふたりでたべた
ひとつのフランスパン
バケットバケットバケット
せいしゅんのあじ
なんにもなくたって
おいしくかんじてた
きみがいるだけで