はなさない はなさない きみのこと
もうにどとはなしはしない
あえなくて あえなくて このむねが
せつなさでいっぱいだった
ごめんね ぼくのじゅえる
おーぷんのかふぇの いつものてーぶる
ぼくはまっているとけいたいにめっせーじ
かぜのうわさでは かれができたなんて
おちこみながら ひとりきりのぼくさ
もういちど もういちど くちづけを
おもいでにしたくないんだ
わるいのはきみじゃない うしなって
そのおおきさ はじめてしった
だいじな ぼくのじゅえる
たくしーからおりる みなれたなつふく
こもれびのなかで そっとてをふった
とけいのはりさえ ぎゃくにまわるように
あの日のごごが ここにもどってきた
はなさない はなさない きみのこと
もうにどとはなしはしない
あえなくて あえなくて このむねが
せつなさでいっぱいだった
ごめんね ぼくのじゅえる
いきなりかけより だきしめたいけど
もうすこしここからみつめていよう
なみだがあふれてとまらないよ
きみでなきゃだめなんだ
ゆっくりとちかづく えいえんのひと
わお わお わお
はなさない はなさない うでのなか
せかいにひとりしかいない
はなさない はなさない かみさまが
おしえてくれた あいのすべて
かがやく ぼくのじゅえる
ごめんね ぼくのじゅえる
きみは ぼくのじゅえる