いきる いきる どろみずをのんで
どんなにつらくても いきつづけよう
あした あした もし いきてれば
もういちど あさひをみられる
ずっと めざした ゆめは
いまも まだ はるか はるか かなた
てをかざし
めをこらして
みうしなわない じぶんでいたい
あせとなみだを
こんなに ながして
きずついても
はいづくばって
よろけながら たちあがろう
あつい あつい こころのことばを
だれかに つたえたくて いきのびてる
あおく あおく はれわたる そらは
このおれのさけびをきいてる
だれも ゆびさしながら
まけたものたちを わらうだろう
きづいてるか?
ほんとうは
たたかわぬものが わらわれてると
ちからがつきて
とちゅうで しんだら
おれのしかばね
ほうちしたまま
たましだけいかせてくれ!
たかく たかく そらまで のぼって
あるいたそのみちをふりかえろう
なにも なにも こうかいしてない
にげださず いきつづけたこと
さあ ふうかしたこのおれから いふくをはぎとれ!
のこったそのほねのどこかにあるだろう
なによりもだいじに まもりつづけたそのびがく
おまえがもってけ!
それがいきるということだ
あつい あつい こころのことばを
だれかに つたえたくて いきのびてる
あおく あおく はれわたる そらは
このおれのさけびをきいてる
いきる いきる どろみずをのんで
どんなにつらくても いきつづけよう
あした あした もし いきてれば
もういちど あさひをみられる