からのようにおもたい
あおいせいふくをぬぎすて
あのひとのまどべに
とんでゆきたいとおもう
ふれればちのにじむような
じゅんけつにしばられた
しょうじょたち
きらめくちじょうでは
あいさえもきかいじかけ
きめられたじかんで
しょうめつするげーむなの
めとろのしゅうちゃくえきから
よるのくにへと
きっぷをすりかえて
まだむのわーる
そのむねに
いくよもだかれて
わたしたちはしんじつを
みいだすまじゅつを
ああおそわる
かめんのおうじゃに
くんりんするおとこたち
まひしたこころを
もえるあいですくいましょう
じぶんさがしみらいとしを
ほのおのさーかすにかえて
おどるのよ
まだむのわーる
やみよから
ひかりをみたとき
しんわのかこいきたえた
てんしのはばたき
ほらきこえる
まだむのわーる
そのゆびに
かみをなでられて
わたしたちはあすをまつ
はかないいのちとしっても
まだむのわーる
せいきまつさいごのこたえは
ひとみとじてみるよりも
めをあけみるゆめ
うつくしいああうるわし