ゆびさきふれるばしょにさく
はなならそのままでめでるもの
かおりをふかく
きおくにしずめ
こいという
はなならば
なおさら
なにげなくことばかけても
こころではうたいつづけてる
あなたのなまえを
うつくしくかなしい
いっぺんのうたのように
なにものぞまずゆめもみず
それでもみちたりる
ひびがある
くらがりさえも
おうごんのみつ
あまいこえ
そのおくに
とじこめ
さりげなくえがおむけても
こころではみつめつづけてる
あなたのひとみを
あいにえがかれた
いちまいのえのように
うまれたときから
いきばのないおもいは
ばらいろのはいに
なるでしょう
まくがおりるまで
わたしはきのふれた
あかりくつはいたおどりこ
いつまでもあなたをかんじて
ひとりのまままうのよ