まなざしのはてへきえた
しんきろうみたいに
つたえたいことばいえずに
せんこうはなびのようにはかあまいものだけれどぼくにはたしかなもの
おもいがつよければつよくなるほどにもうくちにはだせない
かきけしてまたかいて
こころをそのままみせてらいいのに
まなざしのはてへきえた
きみのめをみると
とけていくことばせいぎょはできないみたい
こどうよりもはやくおんびーとできざんでく
きらりとひかるときがかけがえのないいとおしい
ひびがすぎるなかとれもろかかるようにこころはゆれて
ふれたくてさしだしたなかゆびがこをえがくさきへとどけ
まなざしのはてへきえたしんきろうみたいに
にじんでいくことばあいするいみをしらず
かたちあるものからうまれる
かたちないすべてのおもいきみへささぐよ
きみがけしてきえてしまわぬように
たとえそれがしんきろうだとしても
かたちあるものからうまれる
かたちないすべてのおもい
きみへこえがかれるまでうたおう