はがれおちてくこうふくなひび
くちからこばれることば
みみもくちもふさいだって
とまないざんきょうおん
こころははかなく
さよならはいつの日もとびらをあけてまっている
せかいちゅうのかなしみをせおうようにあめがふる
きしむひざからきずはたえない
せんのいたみだけがあかし
いきてきえてせめぎあった
きみのしゅうまつろん
こころがかれてく
せんじょうはびょうどにじゅうだんとしをあたえる
きみのてをにぎってたかんかくさえみつからないんだ
なにをうしなってなにをえたのだろう
くりかえすおわりのなか
ここにいたい
ただ、それだけ
つかもうきみのてを
さよならはいつの日もとびらをあけてまっている
いつわりもかなしみもあおくきえて
おわりというぺーじにもおわりがくるね
かきたしたえぴろーぐにはじまりというな(なまえ)をきざもう