こうしてゆるやかな坂道を
ぼんやりくだるようなくらしのなか
うんめいとかきせきだとか
ぴんとこないね
そんなことかんがえている
ぼくらがそうぜんせとか
ふしぎなことがらで
つながってだえたなら
きみにおもいはせてるよる
いくつものぶんきへたけっかだとして
つなぎそこのあのゆびも
のどにつかえたあのことばも
しっぱいさくにおもえたこのじんせいが
きみというそんざいでむかわれるきがするんだ
へいぼんだとかファンタジーだとか
みかたかえ
このひびがつづきますように
ぼくらがそうぜんせとか
ふしぎなことがらで
つながってはなれてたふたりだとしたって
であえてるげんせいにさあかんしゃしよう
へいぼんなきせきにキスを
どれだけないても
どんなおこっても
めんまえのきせきまよいはしない
いつかはくちても
ころげおちたってむかえにいくよ
ぼくらがそうぜんせとか
ふしぎなことがらで
つながってはなれてたふたりだとしたって
であえてるげんせいにさあかんしゃしよう
へいぼんなきせきにキスを