未来のドアの鍵をにぎり君の街へ
声がいない朝焼け今日も君がいとしい
風を頼りに探る元気でいるの
つながっているだから僕らは
強く優しくなれるんだ
信じている今日も世界は明るい
めぐる朝の光を
これからも君が愛せるように
オレンジのこの思い出照らすよ君の街を
沈む夕日の眺め今日も君を
茜色に染まった空につぶやく
泣きそうなほど広い世界が
小さくなればいいのにと
一人で吐くよわね暗いはいいだろ
どんな離れていても
ひとつのかたちは変わりはしない
それがたまに痛みになろうと変わらないよ
君に預けたままの
言葉をいつか迎えに行くから
未来のドアの鍵をにぎり君の街へ
どんな離れていても
ひとつのかたちは変わりはしない
それがたまに痛みになろうと変わらないよ
君に預けたままの
言葉をいつか迎えに行くから
未来のドアの鍵をにぎり君の街へ
未来のドアの鍵を
今二人でまわそう
ついた二人の街
ここが「二人の街