しずかなよるのうみはせつなさがつのる
ひとみとじればふざけあったひびがよみがえる
ぼくらがかさねてきたじかんはながすぎた
ながれてしまいそうななみだをとめることもできないほど
めをほそめわらうきみのくせあったかいぬくもりとか
つむぎあったきおくのかけらもほらこのてこぼれてく
あふれるおもいさけびつづけたら
きみのこころにまでとどくのかな
ただそばにいたいこえにならなくて
うまくわらえないよねみちびいて
ちいさくゆれるこどうむねにてをあてた
ふたりのあすがこないことをかんがえたことはなかった
さよならのよあけがちかづくつめたいてがふるえる
うかぶのはであったときのあの日ににどともどれない
ねむるよこがおいとしいよこがお
あさがきたらまるでうそみたいに
なにもかもがかがやいてきえてく
はがないかたおもいうたかたのおもい
きみをしっておもいこがししあわせのいろをみたのに
おなじせかいともにいたいのいのりはとどかなくて
あふれるおもいさけびつづけたら
きみのこころにまでとどけのかな
ただそばにいたいこえにならなくて
うまくわらえないよねみちびいて