きゅうくつそうにきりとられたあおすぎるそら
むひょうじょうにふきぬけてくかぜのかおり
きがつけばずっとただはしってた
ほんとうのじぶんとはぐれそうになる
どんなにかなしいときでもこころのめをそらさないで
あるきだせばほんのすこしけしきがかわっていく
なみだがこぼれおちるけどこのきもちかわらないよ
おもうようにいかなくてもいいあけないよるはないから
へいきんたいのうえでゆめみてるようなひび
ひとごみにかきけされてしまうことば
きづかずにきっとまたまよってる
りそうとげんじつくらべてしまう
ひとりでさびしいときにはこころのてをはなさないで
ときはながれほんのすこしずつきせつもかわっていく
ねがいがほしとどいてもふたりだけはかわらないよ
とおくとおくつづいていくはてないみちがあるから
どんなにかなしいときでもこころのめをそらさないで
あるきだせばほんのすこしけしきがかわっていく
なみだがこぼれおちるけどこのきもちかわらないよ
おもうようにいかなくてもいいあけないよるはないから