さくら なみきみち ゆく ひとの むれ
それぞれが あたらしい こころに なり
まっしろい ゆきの あとも きえてく
さよならと つげさり
とけてく ふゆ
あらたな みちを ゆく ときは
ためらう ことばかり
きめた こたえに まよう ことも あった
けれど じぶんを しんじたい
この せかいに うまれてきた いまを
さがして ひとは いきつづける
いろんな かべが たちはだかって
つまづく ことも あるでしょう
すべて うけいれる ちから あれば
あしたを いきる ちからに なる
あきらめないと ゆびきりを して
きみと やくそく した ひ
はじめから かんぺきな ひとなんて
きっと どこ さがしても いないからね
この よに うまれてきて だれもが
すぐ あるけないのと おなじ ように
つらい ときも うれしい ときも
たくさん ある けれど
さくらの かおり こころ つつむ きせつ
これから ゆくよ みらいまで
この せかいに うまれてきた いまを
しあわせと かんじられる ように
いくつもの みち のりこえた とき
きっと きづけるでしょう
じぶん しんじる ちからが あれば
あしたを きりひらいて ゆける
きみと また わらって あえる ように
はるの ひざし うけて
この せかいに うまれてきた いまを
さがして ひとは いきつづける
いろんな かべが たちはだかって
つまづく ことも あるでしょう
すべて うけいれる ちから あれば
あしたを いきる ちからに なる
あきらめないと ゆびきりを して
きみと やくそく した ひ