ほろんほろんおどりがはじまりました。そらぼくらもまじろう
さまざまなクリームをかおにぬりつけた*きつねたちが、ねこやいぬもまじえ
ひとまわりするごとにつがいになってくちづけをしてゆくの
いろいろのあじをもつくちべに、つぎのしげきをしたにあたえる
ごくりごくりかわきをいやす。かんそうがはじまるようだ
とんで、まざれ、きみはまだ、ぼくもまだ
たのしさをしらないのだから
まわりをいちかいしてしまえばもう「まっしろ」なきみのそでやかおしか、のぞけないよ
いしきさえさせずこころは^しきいちをあげている
とかいてきでせんれんされたきみ、「まっくろ」などちゃくのどうぶつのなかに、はえているよ
ぼくだって、もうもくにになることもあるのさ
ダイスのちゅうしん、もえさかるほのおのなかに、このじかんだからかゆきがふりはじめた
ゆきは、ぱつぱつとほのおのなか、あおやみどりのはなびとなって、まつりのおわりをつげてゆきのでしょう