めざめはうしみっつとき
りせいくだくねいきにより
めばえたかんじょうに
そでふることはあやまちである
みなづきのころはだいすき
へびのめかさふたりにつつんで
いまならばだれ(より)もじゃまされずにでも
おもいをつたえてしまいそうな
このくちをふさいで
うまれたときから)おなじかたちだったふたば
ときがへんかをもたらすのです
みなぎよりぬれたかみに
ふれるゆびからみつくしずく
かきあげたみみにひきよせられ
もうとめられない
いばらのそのにさくしろつめくさをみつけられたら
ひとりおにとかそうぞうと
なにもかもをうしなってでもこのてははなさない
あまいみつはきんじられたあじ
ほうをあからめとわどうきみの
くちびるがうごくまえに
ちかいのくちうつしを
このおもいおしつぶそうと
いくどとねくぐつめをだいた
こころはきみにしかあらず
かみにもそむこう(ぞ
いばらのそのにさくしろつめくさをみつけられたら
ひだりくすりゆびにかざって
なにもかもをうしなってでもこのてははなさない
あまいみつはきんじられたあじ
ふなれなせっぷんひみつのことばこころふるわせ
ゆれて
こよいもあめはふたりをかくしてくれるからさあ
あさがくるまで
きみにおぼれていたい(よ