こんなじかんに
いまきづいた
ちゃくしんりれき
あなたのなまえが
せつない
KOORU BAKKUに
にどめででた
いつもとは
どこかがちがう
しずんだこえ
なにが
あったのでしょうか
わたしからきけずに
まった
かなしみを
いとしさで
うけとめてあげる
このうでで
そのすべて
つつみこむように
かなしみを
いとしさで
うけとめてあげる
もうなにも
いわないで
このままでいい
このでんわが
つながってる
それだけでも
ひとりじゃないよ
おとこのひとは
なにかあっても
まわりには
なきごとなんて
いえないでしょう
そんな
こどくのよるには
けいたいのわたしが
みかた
かなしみを
かかえずに
そこからにがして
じぶんだけ
せおっても
おもたくなるだけ
かなしみを
かかえずに
わたしにもわけて
ことばには
しなくても
わかりあえるわ
おもいだして
このNANBAA
どんなときも
みまもってるよ
かなしみを
いとしさで
うけとめてあげる
このうでで
そのすべて
つつみこむように
かなしみを
いとしさで
うけとめてあげる
もうなにも
いわないで
このままでいい
このでんわが
つながってる
それだけでも
ひとりじゃないよ