とまらないおもいにおぼれさまよっていた
こわれていくきおくはすべてわすれていた
とまどいもしらずにゆめのなかまどろみ
いたみさえわからずひとみをとじていた
こわれてたすなどけいきおくのかけら
おなじゆめのなかでであったふたり
あなたにだけにこのおもい
あなたにだけにつたえたい
もつれあうこころもどせないじかんいつまでも
かわれないふたりがもとめていたぬくもり
さがしていたおもいがときをきざんでいた
こわれてたすなどけいきおくのかけら
おなじゆめのなかであえないふたり
あなたにだけにこのおもい
あなたにだけにつたえたい
あなたにだけこのときをとどけたい
あなたにだけにとどけたい
あなたにだけにこのおもい
あなたにだけにつたえたい