ほしぞらをあおいで
おもいえがいたきおく
せがのびてから
むねのどこかにとじこめた
いまのぼくのりょうては
いろんなあいじょうをかりて
だれかをまもれるほど
だいじなことにきづいた
ぼくのむねのおくに
ふあんていにゆれるスピードメーター
すぎるはやさもこわくないのは
もうひとりじゃない
よわくもないとしんじること
かがやくよぞらまでさそりざこえてまばたく
ムーンバイクをみあげてるぼくのゆめはあのそらへ
こえをはりあげてさけびうたうものがたり
おもいはいろどりをまし
かなえてく
ぼくだけの
ゆめのいろ
なにかにつまづいたり
いろいろとらぶったり
そんなきみをみて
ぼくにできることをかんがえた
ほんとうにだいじなことは
いまじぶんにまけるより
みえないくらいさきの
みらいえがくことだよ
きみのむねのなかに
くろいくらいかぜがふきつけても
まけないようにあくせるあけて
おともひかりも
えいえんさえもおいこしてく
あまのがわでぬれてひかりまといはしってく
ムーンバイクはなないろにひかるほしをすりぬけて
なきそうにつよくてたかくうたうものがたり
はるかなきもちむげんだから
こえていく
きみだけの
ゆめせかい
おわらないまぼろしと
おぼえのあるようなかぜのかおり
よるのさんじ
ゆめにのせて
ぼくだけがぼくのそらえがいてく
かがやくよぞらまでさそりざこえてまばたく
ムーンバイクをみあげてるぼくのゆめはあのそらへ
こえをはりあげてさけびうたうものがたり
おもいはいろどりをまし
かなえてく
ぼくだけの
こえてく
きみだけの
ゆめのいろ