はなまうまちははしゃいだひとにあふれてさわがしく
ひとりであるくぼくのなみだをだれもきづかない
これまでもそうこれからもそうずっといっしょとちかっていても
ときのながれにひとのながれにぼくらはいつもわすれてしまう
そこにあるものすでにあるもの
しあわせはそういつの日でもささやかで
ほんとうはかなしいのにわらっててをふった
"さよなら\"いったならにどとあえないきがしたから
のみこんだままなくしたおもい
きみがいなくてあのみちをゆくあしもおもいけど
すこしずつでもあゆみだしてるあすへゆくみちを
つないだゆびのからんだかみのぬくもりがまだのこっていても
ときのながれがひとのながれがそれもいつかはうばうのだろう
そこにあるものすでにあるもの
しあわせはそういつの日でもささやかで
ほんとうはかなしいのにわらっててをふった
"さよなら\"いったならあえないきがしたよ
ほんとうはかなしいのにわらっててをふった
"ごめんね\"いえたなら...いまもきみとわらいあえた
わからないよさよならあの日